Personal Information


1964年5月生まれ 現在53。なんか業界が高齢化の一途を。最近、ライターが軒並み40台が殆どいなくなってきた。若い人Please
男性 まぁ間違う人はそういないと思うが
東京都目黒区在住 生まれはもっと地方。就職で上京し、そのまま東京に居ついてしまった。ちなみにもう30年以上帰省していない
妻1・猫4 奥様との馴初めを書き始めるときりが無いので省略。猫日記はこちら参照
バイク×1、自転車×1 自転車の経緯は背負い投げのどっかに書いた気がする。バイクはKawasakiのGPZ-1100Fを暫く所有していたが手放す。その後は奥様用に購入して、一時期は確かに奥様専用だったVoltyを乗り回していたが、回し過ぎてエンジンをつぶしてしまい、廃車。現在は中古で購入した2001年モデルのZZR-400N7を所有


Job Description (Without Writing)


1987年3月 旧国立二期校の理学部物理学科を卒業。専攻は非線形振動とカオス論の筈だが、4年生の最初の半年はフライス加工に専念していた気がする。バリバリ実験系
1987年4月 外資系コンピュータメーカーに就職。確かソフトウェアエンジニア。でも自分でマシンをバラしたり組み立てたりして、「なんでツールバック持ってないんだ」とまで言われてしまう。OSのサポートやドライバ書き、生産管理系システムとかプリンタ関連ソフト、変なところではPC向けネットワークソフトなんかまでやる羽目になる
1991年5月 某ベンチャー企業に転職。SunのSBus用ドライバ書いたり、XViewの描画ライブラリだ、医療用レーザースキャナ用インターフェースだ、訳のわからないものを色々作る。しまいにはTransputerを使ったTV電話実験システムのハードウェア製作まで
1992年の7月頃? 独立系ソフトウェアベンダーに転職。以後4年以上、延々と銀行のシステムとそのインフラを作り散らす
1996年9月? 医療関係ベンチャーに転職。最初の仕事がNT 4.0用ドライバの試作だった。以後、独自のDSPをベースとしたシステムで色々と作る羽目になる
1997年4月 会社がIPO目指してアメリカに移動してしまい、これに伴い転籍、転居。仕事内容はあんまり変わらず
1998年4月 体調を崩し退職、帰国。以後執筆業に専念する
2000年頃 昔の同僚が社長をしている会社に呼ばれ、ネットワーク関係のコンサルをはじめる事になる。久々に仕様書書いたりプロトコル決めたり...以後現在まで続く
2008年頃 講演などの御要望を頂き、現在も実施中 


Job Description (Writing)


1990年? UNIX Observerという雑誌が創刊したとかで、原稿を書けとか言われ、12Pほど書いた記憶がある。が、既に雑誌も手元にないし、原稿も残っていない。編集部も勿論ない
1991年12月 ソフトバンク(現ソフトバンク・パブリッシング)がDOS/V雑誌を作ることになったが、ライターが足りないのでお前も書け、とこばやしゆたかに誘われ、DOS/V Magazineに寄稿を始める。最初は毎月2Pとか4P程度で、ゲームレビューを書く程度だったのが、気が付いたら特集をバンバン書かさせられていた
1993年 AT互換機改造基礎講座 〜天の巻〜」を出版。「だれが読むんだこんなもん」とか書いた当人が思ってたのが、気が付いたら5刷を重ねて2万部も売れてしまう。「続編を書きますよねぇ」とか脅されつつ、気がついたらそれどころでなくなってしまった。そういえばこの頃に、CQ出版のトランジスタ技術にも原稿を書いた気が....
1997年 アメリカ転居に伴い、一時執筆業を中断
1998年 帰国して、ひたすら執筆の日々が始まる。執筆先はDOS/V Magazineのみ
1999年 DOS/V Magazineが別冊のCustomを創刊、またNetwork+というムックも創刊される。どちらにも延々と書かさせられる。そういえばこの年、IDG JapanのPC Worldから依頼をいただき、エッセーの連載を始めるが、2000年に雑誌自体がなくなってしまい、それで終わり
2000年 DOS/V Magazine Customが廃刊し、WebZineである/VmagOnlineが立ち上がり、こちらに引き続き書くことになる
2002年 10年も書いたら流石に飽きてしまい、DOS/V Magazineへの執筆を終了する。また年末に/VmagOnlineもリニューアル。というか編集部がなくなってしまう。故にこちらへの寄稿も終了する。その代わり、まずImpressさんに拾っていただきPCWatchとBroadband Watchに執筆開始。同時期にDOS/V Power Reportにも寄稿を始める。ついでひょんな事から毎日コミュニケーションズさんの PCWebへの寄稿も始まり、そのままDOS/V Specialさんへも寄稿することに。またソフトバンクパブリッシングの中でもYahoo! Internet GuideとPC Japan、それとiモードスタイルへの寄稿が始まる。年末には日経WinPCからもお話をいただき、こちらにも寄稿を始める。
そういえば、新年早々「弟子」ができた
←居なくなった(笑)
2006年 図解 64ビットがわかる」を出版
2012年 忘れ去られたCPU黒歴史 Intel/AMDが振り返りたくない失敗作たち」を出版



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