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2006年02月10日

なんか...

某Web連載:今週分済
某Web連載:今週分まだ
某Web記事:インタビュー。未着手
某Web記事:インタビュー。未着手。テープ起こし待ち完了だが、どう考えても来月以降に背負い投げ
某Webレビュー:ベンチマーク敢行中
某Webレビュー:データ取得済
某Webレビュー:環境でけた。
某Webレビュー:ぼちぼち用意。差分の写真とらねば。
某Webレビュー:ブツが届く。まだ開梱すらしていない。手ぇ廻らん(T_T)
某Web連載:取材2件済。最初は2/16〆
某広告企画:延期
某月刊誌:0.5P。入稿済

*****
次々に仕事が襲い掛かってくる(T_T)
*****
消費電力を測ろうというときに、一番頼りになるのはこれなのだが、税込み23万は流石に買えない。だからといってワットチェッカーだと記録が取れないし、精度が....なんて思っていたら、こんなものを見つけた。世間であちこち見かけるワットチェッカーは、どうも同社のコレがOEM供給されているっぽい。で、コチラは別売りのI/Fユニットでデータが取り込めるという。んじゃこれ、使えるじゃない?

ということで、早速大崎電気工業に問い合わせ。大崎電気工業は直接取引きをしてないとかで、同じビルにある子会社の日本マーレーを紹介される。結局本体が\11,800、I/Fユニットが\22.500ナリ。「岩手(工場があるらしい)に在庫があります」とか言う事で、中1日で無事到着。

で、早速使ってみる。消費電力は最低桁が1Wで、小数以下2桁まで出てくるHIOKIの3332とは比べ物にならないが、まぁこれは仕方が無い。データの更新間隔もまぁまぁ。で、問題のサンプリングであるが、ここで問題発覚。なんとサンプリング期間が「30分」と「1時間」しかない! こりゃ使えねぇ(-_-;)

ただRS-232Cポートにはひっきりなしにデータが送られてきているようなので、要するにこの制限はアプリケーション側の問題っぽい。自分でRS-232Cポートを読んで、来たデータを蓄積するようなプログラムを書けば何とかなりそうな予感。問題はその時間がないことだ(T_T)
*****
うーむ「森田のバトルフィールド」が入っていたら、絶対買うのだが。

投稿者 ohara : 2006年02月10日 00:24

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コメント

じつはI/Fユニットが20万円……とかいうオチを期待していたのですが

投稿者 みの〜る : 2006年02月10日 07:38

そんなもの買うなら3332買うワイ。

投稿者 大原 : 2006年02月10日 18:25

コメントしてください




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