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2006年04月24日

マシン増殖中

某Web連載:前週分済→済
某Web連載:前週分まだ
某Web連載:次回の取材先がまだ未定
某Web記事:インタビュー。Priority:1
某Web記事:インタビュー。Priority:3
某Webレビュー:プレビュー掲載済。Priority:2
某Webベンチ:来た。格闘中。
某Webベンチ:殆どの機材到着
某Webベンチ:放棄
某Webベンチ:どうするべぇ
某月刊誌:6P。ベンチは概ね終わり。集計中
某広告企画:迷走中

5月にSPFに行くというのに、何か機材が集まり始める。
現時点でマザーボードが8枚、CPUが12個、Complete Kitが1台、ケースが1つ。
3つの仕事に跨って一斉に機材が届くと部屋のなか、足の踏み場も無かったり。
人に言えない機材も色々あったりして、「秋葉原に売りに行ったらいくらになるかな?」とか考えたりするが、売っ払って逃亡するにはあまりにしょぼいので、真面目に仕事をしよう。
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テストのために、これを結局購入。$499なり。高い(;_;)。こっちも買わねばいけないが、幸いこっちは既に3.0のライセンスを2つも持っているので、優待販売が利用できるから多少安い。どうでもいいがTMPGEnc、今度は英語版と日本語版が同一ライセンスで利用できる様にならないかなぁ?テスト環境で日本語版を入れるか英語版を入れるか変わるので、別のライセンスが必要なのは無駄が多い。「いっそ英語版だけ」とか言いたくなるが、3.0 XPの時は日本語版のVersion Upは早く、英語版が遅いという状況にはっきり陥っていたから、日本語版を外すのは難しい。
これと、Windows Media Encoder 10があればまぁテストには十分だろう。
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某機材でテスト環境を作るべく、悩む。メモリ4GBの構成。本当は8GBまでいけるのだが、8GB分のメモリ積んでるのは1台だけで、残りは4G。なので4GBにあわせればいいのだが、「4GBならWindows XPでもいいかなぁ?」とか思ったのが間違いで、2.75GBしか認識されない。あ、そういやboot.iniにオプションが必要であった。というか、4GBオーバーの可能性がある構成にWindows XP使ったらまずいよなぁ。

ということで、素直にMSDNからWindows Server 2003 R2をダウンロード中。64bitもテストする必要があるだろうから、CD-ROM4枚分。そろそろWindows ServerのBoot ImageもDVD用にしてほしいと思う。

ちなみにテスト機材に電源を入れると、仕事場の隣の部屋まで轟音が(T_T)猫が嫌がっている。
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某テストでHIOKIの3333がやってくる。前回は3332を借りたのだが、今回は最新モデルが来たらしい。この3333、GP-IBとRS-232Cがついてるのはいいのだが、そのRS-232Cを受信するソフトが標準では用意されていない。で、どうするかというとサンプルがソール付きでダウンロード可能で、これを使うと受信が可能。ところが笑ってしまうのは、サンプリング間隔が最小15秒。で、どうにかしたければ自分で手を入れろということらしい。
なので素直に手を入れて、1秒サンプリングを可能にする。データ自体は概ね0.2秒程度の間隔(4〜5回/秒)で来てるので、もう少しこまかくサンプリングするのも可能だが、それをやるには現状のサンプルが重すぎる(わざわざ7セグLEDの表示エミュレーションまでやってるんだもの)ので、すこし軽量化しないと取りこぼしが出そう。それと内部の処理は秒を基本で廻してるので、ミリ秒単位で廻すにはちょいと書き換えが必要。それほど難しい訳ではないが、時間もないので1秒サンプリングで済ます。

しかしこの姿勢、どっかの会社も見習って欲しいものである。まぁ価格が違うといえば違うが、でもI/Fユニットが本体より高いんだから。別にプロトコルくらい公開してくれてもいいだろうに。
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そのプロトコル。とりあえずCOMポートフックタイプのRS-232Cトレースをインストールして観察。どうも不思議なハンドシェークになっている。初期状態でBreak信号をトリガに相手認証を行い、あとはASCIIコードで垂れ流しというところまでは判ったが、その認証のプロトコルがいまいち不明。COMポートフックタイプでは完全に信号の動きを追いきれない。あきらめてトレース用ケーブルを自作するしかなさそうだ。
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IntelさんのD945GTP。以前自分でトドメをさしてしまい、PC Depotで展示品を買ってきたわけだが、D945GTPといっても色々モデルがあり、ウチにあるのは82573E GbEコントローラを搭載したタイプ。で、ここに最新BIOSを入れようとすると、LANのファームウェア更新ができずに止まってしまう。BIOSぶっとび覚悟でリセットすると何事もなく再起動するのだが、BIOSは永遠に上がらないまま。一方同じ945GTPでもIntel 100VEを搭載したタイプは素直に最新BIOSに上がる。何とかしてください>Intelのデスクトップマザーボード担当の中の皆様
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先日某発表会に行ったときの事。おもむろにE-1を取り出して、さて撮影...とか思ったらメモリカードが認識されない。あれ?と思って蓋を開けると「入ってない」。とりあえずその場はxD Picture Card+CF用アダプタで乗り切ったものの、仕事場に戻って探し回っても、メインに使っていたHAGIWARAの1GBが見つからない。以前スペアに使っていたSanDiskの512MBはだいぶ前から行方不明で、残るはLexarの256MBとMicroDriveの340MB、それと16MB(笑)の屑CFが2枚だけ。
ということで、

Amazonで購入。

Amazonといえば、これの予約も入れる。週末特価\40,000(最大10%還元)のタイミングで予約。週が明けると普通に\49,800(最大10%還元)に戻ってた。これが来たら仕事用はこっちに切り替え。F-10は奥様のところに行き、今奥様が使ってるC-2100UZがやっと引退になるだろう。一度オーバーホールに出したにも関わらず、相変わらずよく止まったりカードを認識しなかったりが収まらないので、もういいかな?と。5年も使い倒したのだし、元はとっくに取れてる気が。

問題は、Dellのモニタの二の舞にならないかどうか、だ(笑)
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最近嵌ってるのがココのミニゲーム。大富豪では10日掛けて(というか仕事の合間にちょろちょろやってるんで10日も経ってしまった)

やっとここまで(笑)。ちなみにこの後うっかりReloadボタンを押してしまい、記録はそのままどこかに流れてってしまいました。Flashの欠点は状態保持が出来ない(いや、厳密には保持するように作れば作れるんですが)事だよなぁ、と思ったり。

投稿者 ohara : 2006年04月24日 00:23

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コメント

WMEncoder10ってもう出てるの?

「入ってない」で済んで良かったですね、「はいてない」だと...

投稿者 つるぞお : 2006年04月25日 02:39

はいてない「つるぞお」を想像してキモチが悪くなりました。

WME10は勘違い。エンコーダそのものはWME9のままで、ここにWMP9.5/WMP10 SDKとかで提供されるCodecを突っ込むと、「なんちゃって」VC-1 Advanced Profileが使える用になる。でもそんなもん使ってもしゃあないから、WME9のAdvanced Profile使ってテストしよう。

投稿者 大原 : 2006年04月25日 05:42

最新のBIOSを入れる前に Build1788を経由する必要があります。 それは、やりましたか?
もしかしたら、もう、最新のをいれちゃってるので、 B1788のをリカバリーモードで入れる必要があるかも????

投稿者 I社広報A : 2006年04月25日 10:28

READMEを読むと、「1788未満ならまず1788にあげろ」となってますが?実際、100VE積んだほうは一発で最新に上がりました。

1788をリカバーモード....うーん、んじゃやってみます。

投稿者 大原 : 2006年04月25日 17:25

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