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2006年10月23日

10月もまもなく....

某Web連載:今週分まだ。
某Web連載:今週分まだ。
某Web記事:ベンチマークプレビュー。グラフと写真済。Priority:1
某Web記事:ベンチマーク。現在ベンチ敢行中。Priority:4
某Web記事:ベンチマーク。データ取得済。Priority:5
某雑誌記事:ベンチマーク。現在ベンチ敢行中。Priority:2
某Web記事:IDF5本目。写真整理済。Priority:3
某Web記事:ロードマップ。Priority:6
某講演:テキスト完成。Priority:0

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久々に進捗レポート。これ、全部片付くのいつになるんだろう?
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腰のほう、整体の先生によれば「やっと熱が取れた」そうで、とりあえず湿布で延々と冷やす必要はなくなった模様。ただ別にまだ直ったわけではないので、今しばらく様子見となっております。そういうわけで今月一杯は取材参加はご容赦くださいませ>広報担当者様各位
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そういえばG氏の腰はどうなったのだろう?
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NTT DocomoがPHSサービスを今月一杯で終了するので、Willcomに切り替えるべく隣町のモールへ。
携帯を扱ってる店:10
Willcomを扱ってる店:4
データカードを扱ってる店:3
データカードの在庫がある店:0
...._| ̄|〇

結局オンラインでWillcom Shopから購入。無駄足であった。
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Intelの純正ファンがあまりにうるさいのと、ピン式の取り付けが怖い(一度付けてそのままならともかく、CPUをとっかえひっかえしながらベンチを取る環境では、バックプレートで取り付ける方式でないとマザーが脆性疲労で壊れてしまいそう)ので、CPUクーラーを買いなおすべく秋葉原へ。お目当てはCoolerMasterのLiving Room。重量が結構あるが、水平に置いて使う分にはむしろ圧が掛けやすく、バックプレートもがっちりしていて安心感がある。本来はまずヒートシンクを取り付け、ついでファンを取り付けるという形だが、ファン側をちょっと加工することで、ヒートシンクと一体のまま着脱可能になる。そんなわけでPentium XEなどにはこれを組み合わせているのだが、なんと販売中止のために入手できず。結局秋葉原をあちこち歩き回り(これが腰痛再発の原因となった)
DSCF4065.jpg
をドスパラで入手。で、LGA775用のCPUクーラー
DSCF4075.jpg
をこれと組み合わせる。
DSCF4077.jpg
これだけでもまぁいいのだが、このままだと騒音が凄い。要するに風切り音がそのまま伝わってくるのが問題。なので、
DSCF4078.jpg
適当な薄手のダンボールを用意し、まず幅15mm程度のバンドを2本作る。これを
DSCF4079.jpg
こんな具合に巻きつけて、更にこのバンドに残りのダンボールをまきつけて
DSCF4081.jpg
サイレンサーの出来上がり。直接ヒートシンクにダンボールをまきつけないのは、ギリギリまでファンがきてて接触しそうなため。こんないーかげんなサイレンサーでも結構効果があるのにはびっくり。まぁしばらくはこれを使うとしよう。
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ベンチの環境作りのために暫定的にGeForce 6800GTを突っ込んでOSインストールとかをしていたのだが、準備が整ったのでさてビデオカードを差し替えるか、と6800GTを抜こうとすると
DSCF4117.jpg
何か落ちてきた。何だろう、と思ったら
DSCF4116.jpg
電源部のコンデンサかよ!!どーも芋ハンっぽい感じである。仕方がないのではんだ付けしなおし。表面実装できないのでちょっと苦労した。まぁ動いてるようなので一安心ではあるが....

投稿者 ohara : 14:17 | コメント (3) | トラックバック

2006年10月12日

満身創痍その2

やっと腰も良くなってきたと思ったら、今度は寝起きに首をやってしまった。

....とりあえず3日間はちゃんと冷却することという先生のお達しである。首が横に廻らん(T_T)

で、海の向うではG氏がやっぱり腰をやってしまって立ち上がれないらしい。

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インプレス、おでん専門誌「おでんWatch」を創刊
インプレスが「月刊ねこ新聞」買収─シナジー効果めざす

書きたいです(笑)

投稿者 ohara : 16:08 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月09日

療養中

帰国後1週間、殆どひきこもりである。大体毎日の生活は3:00〜7:00AMの間に起床して、お仕事。11:00AM位に整体で腰を見てもらい、部屋に戻ってお仕事。5:30PMあたりから猫どものご飯とトイレ掃除をやって、またお仕事。8:00〜11:00PMの間に就寝といった感じ。真剣に腰をやってしまって、あんまり出歩きたくないというか、出歩けないというか。
加えて胃に来てしまい、飯が食えない。食欲激減である。胃の経絡がガチガチなんだそうで。ここにきて内臓にきたか、という感じで。本当なら今ごろはSan Joseに移動してる筈なのだが、行けなくて良かったというか、この体調で行ってたら間違いなく死んでいたと思われる。

ま、それでも日曜あたりから大分腰がマシになってきたので、リハビリを兼ねて外出。
不動前まで電車で移動→TOCまで徒歩→不動前まで徒歩で戻る→奥沢まで電車で移動→自由が丘まで徒歩→洗足まで徒歩→電車で帰宅
をやったら、へばってしまいましたとさ。1週間、外に出歩かなかったら身体がなまりまくり。ま、へばってばっかりもまずいので、本日もリハビリを兼ねて外出。6000歩ほど歩いてきました。いや帰り電車を使わなければ1万歩は堅かったと思うのだが、またへばりそうで。

で、先週の旅行の反省(?)

(1) Northwestでは牛肉しか食っちゃいかん
帰りの便はビジネスなので、食事はまぁまともな「筈」だったのだが、うっかりサーモンステーキ

を頼んだのだら「何故甘い?」サーモン、付け合せの野菜、ワイルドライス、全てが甘い。結局殆ど食べずに放棄。しかも腹具合までおかしくなり、着陸前の朝食が食えなかった。隣席のおっさんが食ってたビーフテンダロインがうらやましかった(T_T)

(2) Marriottはもう使わない
私は何も言われなかったのだが、同じS.F.MarriottでSmoking Roomにありつけた甲殻類専用プロセッサことライターY氏、チェックアウトの際に「今回はSmoking Roomだけど、次に来るときにはもうSmoking Room無いからね」と念を押されたらしい。もっとひどいのが、最終日にMarriott Townplaceに移動したライターS氏。Non Smoking roomだからといって外でタバコを吸っていたら、後になってOfficeのおばちゃんが部屋までやってきて「外でタバコ吸ってたようだけど、部屋は完全禁煙だからね!罰金は$250だよ!!」とかまくしたてられたとか。Hiltonの会員申し込みをするか、現在考慮中。そもそも来年以降の海外取材は真剣に見直しが必要。IDFはもう引退ですな。

(3) でたらめなセキュリティチェック
アメリカ国内ではライターと液体の持ち込み不可、という話になっているのだが、帰国直前に空港でライターS氏のかばんに、自分の持ってた100円ライターを潜り込ませた(勿論S氏は了解している)ところ、本当にセキュリティチェックに通ってしまった。もっとひどいのは飛行機に乗り込んでから。ゴールドメンバーのお陰でいち早く機内に搭乗できたので、そのまま離陸を待っていると、後からドリンク(水とコーク)を飲みながら乗り込んできたカップルが。液体持込不可の話はどうなった??

投稿者 ohara : 18:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月02日

満身創痍

渡米2日目:
普通に朝起床、Moscone WestにRegistration。その後、朝食などを取ってからPress Meetingへ。その席で判ったのは、Smoking Roomを頼むとちゃんと用意されるということ。そこで早速フロントにねじ込むと、あっさりSmoking Roomに変更される。ところが用意された部屋に入れないので文句を言ったら、もうちょっとグレードの高い角部屋に上がる(笑)。で、15分で引越しをしてからPress Meetingの続き。SATA-IOのChairmanとのミーティングをこなした後で一旦部屋に戻り、引越しの後片付け。で、18:00から開始という正気と思えないMeetingに再び参加。ホテルに戻って荷物を置いてから、何時ものタイ料理屋に飯を食いにゆき、ホテルに戻って睡眠。

渡米3日目:
朝起きるとちょい腰が痛い。が、活動には支障なく7:00にはMoscone。情報交換などしつつ基調講演と、それに続くプレスセッションとRoundをこなし、17:30からはShowcase。ただし1時間で離脱してCocktail Partyへ。なにせExectiveと話が出来る貴重な機会なのだが、某DHのExectiveと話をして腰が砕けそうになる。1時間ほどで退去。ふたたびタイ飯屋で夕飯。部屋に戻って死亡。

渡米4日目:
朝起きたら激しい腰痛。ベッドから出口まで行くのですら一苦労。骨盤ベルトというかコルセットをするものの、まともに歩けない。それでも必死でホテルの出口まで、通常の3倍近い時間を掛けて移動するが、横断歩道を渡る前にギブアップ。スワニーのバッグにすがるように部屋に戻り、電話とメールで本日の予定キャンセルを数箇所に連絡。
原因はというとベッド。高級すぎてふかふかなので、腰が異様に沈み込む。普段仕事場の床に毛布を敷いて寝てる人間が使ってはいけなかったようだ。ためしに床にバスタオルを敷いて寝たら快適。そのまま半日ほど床で生活したら、最悪の状況は脱する。
セッションが終った後で欠食児童に昼食を、弟子1号に夕食をそれぞれ差し入れてもらい、空腹からもなんとか免れる。ついでに弟子2号に写真とか録音を貰い、最低限のデータは揃う。とはいえ腰は痛いままなので、早々と床で就寝。

渡米5日目:
腰はまだ痛いものの、コルセットをしていれば移動は出来るほどに回復。で、Mosconeに移動して取材を再開。しかしながら前日休んだペナルティは大きく、何かの罰ゲームかと思うほどにハード。PCI-SIGとの1to1が終ったときにはプレスルームも閉鎖されており、飯を食い損なう。とりあえずCoffee Shopでサンドイッチを入手してホテルに戻る。夕飯は中華街とかで最初はキャンセルのつもりだったが、後から行く組がタクシーで移動するというので、便乗を決める。ところがタクシー待ち20分。まだ罰ゲームは続いているようだ。で、中華街では甲殻類専用プロセッサ(笑)の横で、チャーハンなどを頂く。帰りはタクシーが拾えず、徒歩でホテルへ。そのまま荷造りをしながら、床で寝る。

渡米6日目:
9時過ぎに弟子2号がやってくる。で、手助けしてもらってチェックアウト。車に荷物を積み込み、SFOそばのHampton Innへ。ただCheck-inに時間があるので、昼食+買い物で時間をつぶす。Hampton Innで多少原稿を書き、夕飯はSaravana Bhavan。皆様には楽しんでいただけたらしい。ホテルに戻ってから原稿を仕上げ、それでも0時前には床で就寝。

渡米7日目〜帰国1日目:
9時過ぎにCheckoutし、空港へ。腰は相変わらず。まぁ荷物の積み下ろしとかは何とかなった。帰りはBusinessを予約しておいた(もともとMilageを使ってフライトを予約していたのだが、Economyですら3万mileのPark Saverで予約できず、6万mile使うPark Passが必須。ならばもう6万足せばBusinessに出来るので、あっさりこっちを選んだ)こともあり、腰の悪化は避けられる。奥様に荷物を託し、よろよろと帰宅。

帰国2日目:
朝イチで整形外科へ。渡米3日目あたりに、右肘に水が溜まって腫れている事に気づいたため。10ccほど髄液を抜き、「2週間ほど様子を見ましょう」。ついで整体で腰を見てもらう。「かなり腰の右の筋肉が硬直してて、左もそれを庇おうとしてかなり無理してます。緊張をほぐして元に戻るまで2週間ほど見てください」つーことで、2週間はおとなしくしていないとダメっぽい。そんなわけで、10/8から予定していたMPFの取材は泣く泣くキャンセル。2万5千円払ってフライトも取り消しである。まぁ、日本に戻ってこれただけ良しとすべきか?

投稿者 ohara : 14:13 | コメント (3) | トラックバック