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2007年06月10日

台北1日目

14:15のBR2197(EVA AIR)はつつがなく出発....と思いきや、同行した編集K氏がいきなりエンターテイメントシステムにトドメを刺す。
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ふつーWatchdogで一定時間内に反応がないと再起動が掛かるはずなのに、それすらも死んでしまったらしい。

機内食はまぁ
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エコノミーらしく可もなく不可もなく。実はこれか松花堂弁当という話だったが、席が後ろだったためか、松花堂弁当は売り切れで選択の余地なし。もうすこし甘くないといいのだが。まぁそれはともかく、この食事の後、着陸30分ほど前に
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無理やりスナックが出てくるのは何か間違ってると思う。

さて、台湾入国は現時時間で15:00前後。んじゃホテルに入るのは16:00頃だろうから、夜市にでもつれてこうか...という目論みは見事に外れる。昨年まではEVA BUSを使っていたが、これは台北市内に入ってから遠回りとなり、しかもホテルのそば(台北駅のすぐ近く)に来ない。ということで、AirBus(大有巴士)の台北駅行き(西線)を選んだところ
・バスに乗るまで1時間待ち
・空港から出ても、あちこちの停留所でお客を拾っており、高速に乗るまで実に40分。台北市内に入ってからもあちこちで人を下ろし、台北駅前まで約40分。
・サスのダンパーが完全に死んでおり、まるで荒れた海に小船で出ているかのごときのりごこち
・不規則な脈動を含む壮絶なエンジン音で、高速走行そのものが心配
という代物。車内の時計が
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セグメントが消えてるだけならともかく、1時間あたり5分ほど狂うという、まるで実用にならない状態で放置されてるあたり、いかに手厚くメンテナンスされているかわかろうというもの。

結局ホテルに入ったのは18:30過ぎ。全員疲れきってもはや遊びにいくどころじゃあない。ところが幸いだったのがこのホテル、隣で飯が食える。
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ということで、チェックインしてネットワークだけ繋いでから、おとなりで夕食。
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雉肉飯 40元
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湯青菜 30元

ちなみにホテルは
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意外にテーブルの奥行きがあり、仕事には便利。インターネット接続は1日150元払うと
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ADSLモデム貸してくれるので、これを内線電話回線に繋ぐ方式。それでも速い時は200KB/sec程度でるので、これで十分。

結局その後だらだらと打ち合わせなどしつつ、0時直前に就寝。
*****
ここを見ると、国光客運の国光号を使えばもう少しマシだったのかもしれない。ただ4人だったらタクシー使っても一人250元なのであって、もうバスには乗るまいと思うのであった。

投稿者 ohara : 2007年06月10日 22:22

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