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2007年08月24日

やっと涼しくなって

某Web連載:なんか9月分まで既に入稿済ということになってるらしい。
某Web連載:今週分入稿済。
COMPUTEX:あと2本位かなぁ?Priority:1
某Web記事:自作系その1。入稿済。
某Web記事:自作系その2。Priority:0
某Web記事:レビュー。機材到着済。Priority:低い

先週は工作とかを屋外でやってると、それだけで死にそうな感じだったが、やっと今週後半からは死なずに工作できるような陽気になってきた。
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とりあえず魚拓取って見ました

でも人のこと笑えないんだよなぁ。特に連載とかだと、前回の原稿をコピーして、その最後を見ながら文章書いてく事が多いので、書き終わった後で消し忘れが意外にあって、編集部に「これ何ですか?」と言われた事は片手じゃ効かないし。
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とりあえずD3D10がちゃんと動くビデオカードが1枚無いと不便なので玄人志向のRADEON HD 2600 Proを購入。HDMIにも対応してて、それはいいのだが、「HDMI経由でしか音が出ない」という予想外のトラブルが。マザー側のオンボードサウンドがなぜか見えなくなるらしい。モニタはRGB接続なのに、何でHDMIのサウンドが有効になるのだろう??
→結局USB接続サウンドを付けて凌ぐハメに。何か間違ってる気がする。
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今のところ平穏。月内に自作系原稿を片付け、来月前半にCOMPUTEX片付け、そのあとSF出張という感じで進んでくれるといいのだが。

.....ベンチマーク入ったら地獄だな....
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\26,250...まぁ6枚組なんだし仕方ないか。でも、せめてAmazonかどっかで売ってほしいと思った。
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最近気に入ってる食い物:大盛軒の野菜鉄板焼。半ラーメンは食わずに、代わりにご飯を大盛にしてもらうと、丁度おかずの量とマッチする。最近は猫師匠の所に行くというよりも、ここに行く方がメインになりつつあるかも...すっぱ辛い野菜焼が病み付き。
あと、旗の台の東海酒家も捨てがたい。チャーハンが絶品。

投稿者 ohara : 2007年08月24日 10:39

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コメント

.....ベンチマーク入ったら地獄だな....


↑これは、時期的にA社さんのがあるのでは?

投稿者 I : 2007年08月27日 17:47

なので、入らないでほしいなぁ、と。

やるにしても、せめて帰国してちゃんと向き合える時間を作ってからでないと、死ぬ。というか、A社さん「だけ」ならまだいいんですけどね。別の会社がとんでもないもの出してこないという保証がないので....

# その昔、サンノゼの会場でCPUとマザーを渡された時の絶望ったら...そもそもアレで鬱入ったんだよなぁ...

投稿者 ohara : 2007年08月28日 01:27

あっ、時期的に怪しい・・・

投稿者 I社A : 2007年08月28日 11:45

R600とこれ(Storm-1)
ttp://www.eetimes.jp/contents/200702/14898_1_20070221114852.cfm
の類似性ってあるんでしょうか?

投稿者 ita : 2007年10月15日 23:15

何をもって類似と呼ぶかですが。
大枠で似てるといえば似てますが、実装はだいぶ違う気が...

投稿者 ohara : 2007年10月19日 19:48

有難うございます

高度化したと言うR600のコマンドプロセッサや
VLIWの採用はやはりGPGPUやCPUとの連携を
意識しものなんでしょうか(まだATI時代のものですが)?
ドライバーの負荷を一部請け負うという
コマンドプロセッサでどの程度ことが可能なのかも
気になります。


個人的に一番気なってるのは
VIAのIsaiah(CN)がどうなってしまってるのか・・・

投稿者 ita : 2007年10月19日 20:24

個人的にはそれは考えすぎだと思います>GPGPUやCPUとの連携。いや考えてないわけではなかった(からこそ、R600では早いうちから物理演算シミュレーションのデモが出来た)とは思いますが、ベースはGPUをどうやって高速にするかという追求だと思います。で、折角高速化したならついでにGPGPUとして使おうみたいな欲が出てきたというか。

CNは、聞く限りは「順調」だと思います。VIAは、明らかにBusinessの方向が変わってます。もうCNはPC向けにはまるっきり考えてない筈で、Embedded用としてはCNが完成するまであと2年掛かったとしても別に構わないというあたりでしょう。だから、Intel/AMDと同じペースでモノが出てくる必要はありません。

これは個人的な確信ですが、AMDのBobcatとIntelのSilverthroneやこれに続く世代は、最終的にEmbeddedでうまくマーケットを取れないと思います。PC向けと考え方を変えて、同じ製品を10年以上供給できるような体制を整えられれば可能性はあるかもしれませんが、これまでのIntel/AMDの動向をみると、もっと早いタイミングで製品の更新とEOL化を図っていて、殆どのEmbeddedベンダーには到底耐えられない形になっています。特にひどいのはAMDですな。平気で製品をじゃんじゃん廃止しちゃう。これだと、携帯とかPDAのように陳腐化の早い製品でしか利用できません。

で、VIAはこーいうマーケットをがっちり掴んでいて、細く長くに体制を切り替えつつあります。逆に言えば、急いで新アーキテクチャ出す必要ないんですよ。だからCentaurのオフィスは未だにエンジニアが70人とか小規模で、開発のペースもゆっくりですが、それで問題ないと思ってる節がありますし、私も同意します。

まぁ2010年あたりにはCNにお目にかかれるかもしれませんね(^^

投稿者 ohara : 2007年10月19日 23:33

R600はやはり、まだ純粋なGPUということですね。
CPUとの連携やSSE5など今後の展開が楽しみです。
(Larrabeeってどうなんるのかなぁ)

Isaiahは2004のFPF以来何の音沙汰も無かったので心配していました。
ついにOut-of-OrderとSuperScalarが!って非常に楽しみにしておりましたし(^^

有難うございます。

投稿者 ita : 2007年10月20日 05:11

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