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2011年01月21日

新年あけましておめでとうございます

Second Opinion:#363入稿済
Tech-On!:今週分済
MJニュース:今週分済
ASCII.jp:#85入稿済
某製品レビュー:入稿
某自作記事:まだ撮影すらしていない。来年。
某ベンチその1:掲載はいつだろうなぁ?
某ベンチその2:データ取り終了。グラフもほぼ完成。ただ公開日未定(苦笑)
書評:1月末〆

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本年もよろしくお願いいたします。
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ということで、12月51日までひっぱりましたが、やっと年があけました。いやぁ、長かった。
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そんなわけで、遅ればせながら大原は1月一杯、年末年始の休暇を取らせていただくことにいたします。この間は連載以外のお仕事は原則休ませていただくことにいたしますので、あしからずご了承ください。
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いきなりここに「原則」とか入ってるのはもう出張が決まってるからで、そういう意味ではあんまりオフの日はないんですが、まぁ。あとなんか書評とかも入ってるんですが。(これがこれでちょっとばかり頭痛の種だったりするんですが。いや内容がアレすぎて)
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一瞬625位まで行ったんですがまたちょっとおちました

投稿者 ohara : 01:31 | コメント (6) | トラックバック

2011年01月15日

クリスマス到来

Second Opinion:#361掲載済
Tech-On!:今週分済
MJニュース:今週分済
ASCII.jp:#84入稿済
某製品レビュー:あとはこれ
某自作記事:まだ撮影すらしていない。来年。
某ベンチその1:入稿
某ベンチその2:データ取り終了。グラフもほぼ完成。ただ公開日未定(苦笑)
某特集記事:入稿済
書評:1月末〆

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ということで12月46日、やっとクリスマスがやってきました(号泣)
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あと、某製品レビューと連載を片付けたら、いよいよ大晦日。12月50日前に迎えたいところ。
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12月49日頃に何かあるらしいんですが、そういう訳で大変に佳境なのでご容赦願います。あと12月50日にも何かあるらしいんですが、無理です。
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なぜだか620位台で安定してます。いきなり10位ほどあがってびっくり。

投稿者 ohara : 18:42 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月07日

12月38日

Second Opinion:#360入稿済
Tech-On!:来週から
MJニュース:来週から
ASCII.jp:12/41頃〆
某製品レビュー:今やってます
某自作記事:まだ撮影すらしていない。来年。
某レポート記事:掲載済
某特集記事:入稿・掲載済
某ベンチその1:掲載済
某ベンチその2:到着済機材のデータ取得済。追加機材待ち
某ベンチその3:データ取り終了。グラフもほぼ完成。ただ公開日未定(苦笑)
某特集記事:0.5P。12/43頃〆
書評:1月末〆

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ということで順調に(?)年末が続いています。12/20日頃から、連続で仕事中。
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CESにおいて、MSがWindowsのサポートをARMに広げる発表をしたことでいろいろ話が広がってるようですが、個人的には不思議でもなんともないというか。

そもそもWindows系列はx86以外にIA-64(Itanium)やPowerPC/MIPS/Alphaなんかをサポートしてきていた訳で、これらが切られたのは単にニーズと開発/サポート費用の問題だけだったりするわけで。で、昔はARMベースのSoCなんてメモリもCPUパワーも乏しかったわけですが、昨今のARM、それもCortex-A8以降のSoCの場合、メモリもCPUパワーもWindowsを動かすための最低限度を超えている構成を持つものが多いわけで、あとは開発費を誰が出すのかという問題がクリアになれば別に不思議ではない。
で、MSのプレスリリース読むと、微妙な表現多数。ここからは推測ですが、たぶんARM移植のKernel部分はMSの持ち出しor若干のARMからの金額的サポートがある程度。ただしMSが提供するのはKernelのみ。で、Intel/AMDに加えてQualcomm/TI/NVIDIAの名前があるのは、この三社は自社のSoC向けのドライバ開発に金(とおそらく人)を出している。だからここに入ってない、たとえばFreescaleなんかは今後後追いで追加される可能性がある。Samsungなんかも、多分後追いで入る。
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これに絡んでx86のコード互換性だの過去の資産だのといった話は良く出るわけですが、個人的にはあんまり関係ないと思ってます。実のところ、たとえば昔のDOSの上で動いていたプログラムが今も動くからといって、誰が喜びます?結局、今必要とされるプログラムしか使わないわけです。広義に見れば。で、今必要とされるプログラムは結局さまざまなプラットフォームに移植されることになる。LinuxもそうだしTCP/IPスタックもそうだし、Javaとかもそう。Browserだってそんな感じ。もちろんタイミングの早い遅いはある(Flashなんかがその例ですな)んでしょうけど、それはもはや命令セットそのものというよりは、OS環境まで含んだ話なので、議論がまた違ってくる。

命令互換性がなくても流行るものは流行る、というのはたとえばiPhoneを見れば一目瞭然。iPhoneそのものはベースがARMな訳だが、実際はObjective Cの上で開発したアプリケーションしか動かないので、命令互換性なんてあっても無いも同然。実際、他のARM環境向けのツールとかBinaryを、そのままiPhoneの上で実行することができない(JailBreakすれば、という話はまた別)以上、Appleは命令互換性なんか気にしてないわけです。にもかかわらず流行っているわけで。
もともとAppleは68K→PowerPC→x86と、途中で2回も命令セットそのものを入れ替える決断をしていて、もちろんそれなりに移行の苦しみはあったとはいえ、未だにそれで問題なく市場にプレゼンスを確立しているということを考えると、世間で言われる「x86のコード互換性」の重要度には、首を傾げざるをえないと個人的には思います。

んじゃなんでx86?というのは、また別の理由があるわけですが、まぁ雑談なんでこのあたりで。
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久々にトップページ更新しました。
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何故か620位台が見えてきてます

投稿者 ohara : 04:42 | コメント (4) | トラックバック

2011年01月01日

新年

あけてません(きっぱり)

投稿者 ohara : 04:00 | コメント (2) | トラックバック